海ごみゼロウィーク

TOJOファミリー

こんにちは。
静岡で活動しております
Aqua design Blue’Sの佐久間です。

突然ですが、
5/30「ごみゼロの日」から6/8「世界海洋デー」前後までは
『海ごみゼロウィーク』
です。

これは、日本全体が連帯して海洋ごみ削減の為に
一斉にアクションを行い
・ゴミを出さない
・ゴミを捨てない
・ゴミを拾う
という当たり前な行動を
日本の誇りとして世界の模範になり
海の未来を守ることに繋げようというもの。

「CHANGE For THE BLUE」プロジェクト
を推進する日本財団と、
「Plastic Smart」キャンペーン
を展開する環境省との共同事業です。

弊社は、
日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、
海で進行している環境悪化などの現状を自分ごととしてとらえ
海を未来へ引き継ぐ為のアクションの輪を広げていく
「海と日本プロジェクト」
の推進パートナーを務めていますので、
今回の『海ごみゼロウィーク』
にも積極的に関わりました。

実は日頃から定期的に海のゴミ拾い活動は
行ってはいるのですが、
今回は私が若かりし頃に波乗りに出かけていた
ある漁港の隣の海岸に行ってみました。

昔はもっと波乗りが出来る場所の近くまで
車で行けた記憶があるのですが、
地形が以前とは異なっていて車で行けるのも
少し離れた場所まで。

地元のサーフショップだと思うのですが、
サーフィンの初心者講習?を行っていました。

海岸には細かい流木が大量に流れついていて、
よく見るとゴミもたくさん・・・。

そのほとんど、おそらく7割以上は
ペットボトルでした!

数分拾っただけでこの量!

海洋ゴミの8割は陸地からのゴミと言われていて、
近年はレジ袋やペットボトルなどのプラスチックゴミの
多さが問題視されています。

ある調査では、世界の海に存在しているとされる
プラスチックゴミの量は合計1億5000万トンあり、
そこへ新たに年間800万トン以上(ジャンボジェット機5万機分!)が
海に流れ込んできているそうです。

その大量のゴミは、ウミガメやイルカなどの海洋生物が誤って飲み込んでしまうなどして
約700種類もの生きものが傷ついたり死んでしまっているそうです。

今回、昔に比べてこの海岸へのゴミの量も確実に増えているなと
実感しました。

みなさんのゴミ問題への意識も確実に増えているはずなのに、
ゴミは減るどころか増えているという現状は悲しく思います。

静岡県はウミガメの産卵地として有名な海岸がいくつもある場所ですので、
小さな活動ではありますがこれから定期的に清掃活動を続けていきたいと
考えております。

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