鴨川シーワールド

Aqua Design Blue'S

こんにちは!
静岡のAqua design Blue’Sの佐久間です。

県外への移動が解除になり、動物園や水族館好きのみなさんが
「待ってました!」と色々な施設にお出かけしている姿がSNSにたくさんアップされる
ようになりました。

私も行きたいなーとは思いつつ、お出かけはまだ控えています。

さて、今回は関東の方にはおなじみの超有名水族館
『鴨川シーワールド』
を少しだけご紹介します。

千葉県鴨川市に1970年にオープンした水族館で、
テーマは
「海と世界との出会い」

海獣類や鯨類の飼育で有名な施設で、
国内で初めてシャチやベルーガ(シロイルカ)の飼育を行った水族館です。

他にも、絶滅危惧種で今では飼育がほとんどされていないガンジスカワイルカ、アマゾンカワイルカの
飼育を行ったり、国内初のイルカの人工授精に成功したりと、
国内での鯨類の飼育・研究を常にリードしてきた施設と言っても過言ではありません。

また、房総半島ではたびたび鯨類がストランディング(打ち上げ)されているので、
そのような傷ついてしまった生き物たちの収容・治療や研究も行っています。
その為、水族館では滅多にお目にかかれないようなビックリするような生き物が
保護され展示しているなんて事も。

ただ保護するだけではなくて元気なったら海に返すといった活動も行っていたり、
飼育下鯨類の繁殖・研究を積極的に行っていたりと、
同じ名前を持つアメリカのシーワールドグループ同様に教育・研究施設としての
側面を積極的に実施している水族館です。

エンターテイメントの側面ではどれもショーのレベルが高く、その技術は国内トップレベル!
これも長年の技術が蓄積されている結果で、基本的な飼育技術が高い証でもあります。

特にシャチは国内では2施設しかいない生き物で現在は野生からの捕獲も原則禁止されているので、
将来的には水族館では見られなくなる可能性が高い生き物。
これは今見ておかないと!

また、貴重な生き物たちとのふれあいイベントが充実している施設なので、
イベントや色々なショーを満喫しているとあっという間に1日が過ぎてしまいます。

今では様々な水族館で見られるようになった種目「笑うアシカ」も、元祖はこの水族館!

海獣や鯨類だけではなく、魚たちももちろんたくさんおり、
この水族館で展示されている生き物は約800種11,000点。

かつてはマンボウの長期飼育で有名でしたが、最近では流行りのクラゲ展示にも
力を入れており、カラフルな熱帯の魚から地元の房総半島周辺の生き物たちまで
まさしく世界の海を見る事が出来ます。

東京からだと、
東京アクアラインを渡って房総半島ドライブを楽しみながら行くもよし、
特急列車で電車の旅と楽しむもよし、
お手軽に高速バスを利用するもよし。

距離はちょっとありますが、
道中には東京ドイツ村やマザー牧場などの施設もあり、
周辺はペンションなどの宿も多い場所なので様々な旅のプランが楽しめますよ。

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。