2026年謹賀新年
全国アクアリウムTOJO Family Teamの皆様
2026年元旦
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
毎年のご挨拶なので「またか」と思われる方もいることだと思いますが、やはり1年の始まりの元旦に1年の締めくくりと新たな年への意気込みは文章で残したいと思います。
宜しければ最後までお付き合いください。
Aquarium TOJO Familyである皆様に取って2025年の1年間はどのような年でしたか?
色々と大変だった人もいれば何となくあっという間に過ぎましたと言う人もいることでしょう。私が把握する全国のFamilyさん達も耳にする限り大変だった方が大勢いらっしゃいます。骨折した人、大手術を受けた人、脳内出血で緊急入院された人、身内に不幸のあった人・・・もちろん良いことがたくさんあった方もいますね。新たなビックなお客様が増えた方、新しくマイホームを建てた方、新たな家族が増えた方・・・
そして私はと言うと・・・365日のほとんど毎日朝から夜遅く(3時位)まで休まず「動き」ました。「働き」ましたではなく「動き」ました。
68歳の私の同級生の中には仕事を引退してゴルフ三昧だったり、のんびりしている人が多いのですが、私は老いと逆行して動いています。
同学年の友人達は皆さん老人です。年齢的に老人になるのは誰でも仕方のないことですが、中には同じ歳でも人より若々しく見える人も実際います。
やっぱり年寄りの姿になりたくない私は街中を歩く年寄りを観察してみました。
目の悪い私が遠くから見ても年寄りと若者は直ぐに見分けが付きます。
その違いは、全体の格好、姿勢、服装、そして歩く歩幅とその速さです。つまり顔にしわが多いとか頭が剥げているとかよりも若々しく見える秘訣はスピードが大切と考えました。
私は昨年1年間、月~木・土曜日の週5日間、夜の19時~23時まで妻と一緒にスポーツジムでトレーニングをしてきました。ベンチプレス(50㌔)×10×3とか腹筋運動、腕立て伏せ、懸垂(20回)そしてスタジオエクササイズ(ダンス系・ボクシング系・体幹系・ヨガ系、etc・・)そして子供のころから大好きなボウリングは最近流行りのツーハンド投法に切り替え、毎週12ゲーム前後練習してきました。ここまで読むと「先生(東城久幸)は遊んでばかりですね」と言う声が聞こえてきそうですが、2025年元旦に書いたメッセージは確りと実行しました。
「【2025年の目標】(昨年の年初めに皆様に提示した内容です)
2025年の目標として原点に立ち返る事とさらなるTOJO Familyの飛躍を掲げたいと思います。
まずは私自身が初心に帰り営業活動をしてみようと考えています。約30年前に私自身が考案し創り上げたこのビジネススタイルにおいて営業活動は第一の難関でした。その難関をクリアできたのは私を信頼してくれていた家族、友人、ビジネスパートナーでした。私は5年前に妻の生まれ故郷である愛媛に移住して右も左も分からぬままに過ごしてきました。5年が経ち愛媛の土地勘や新たな友人が増え始めたことでまずは身近な所から営業をしてみようと計画をしてきました。」
以上が昨年年初めの文章です。
そして私が行ったことは、営業の基本である、飛び込み営業です。これは土地柄道後温泉周辺のホテルを夏の暑いさなかネクタイにスーツ姿で日傘をさしながら徒歩で一件一軒チラシパンフレット、絵本を持って挨拶に回ってみました。そのうちの一軒は支配人が直々話を聞いてくれました。私の行うアーティフィシャルの作品を熱心に聞いてくれました。その後数度アーティフィシャルフラワーの見本を見せてつなげています。まだ設置には至っていませんが、手ごたえは感じています。今後このような営業を今年はさらに増やして続けていこうと思っています。
今はAIで合成写真が簡単に作れるので費用がかからず助かりますね。そしてスポーツクラブやボウリングで気の合う人たちとの交流を深め一歩踏み込んだ営業も開始しています。趣味で集まる仲間たちは様々な仕事をしています。その仕事内容を上手に聞き出しお互いの接点を見出したうえ営業の話を切り出します。楽しみながら行いますが、これはその場ではダメです。必ず相手の事務所に出向いたり、別な場所で特別な時間を作ってもらいます。
この活動もとても大切に行っています。(楽しんでいます)
今の時代なのでSNS等を使うPRは大切です。内容が趣味の世界であっても必ず理解してくれる人は現れます。Aquarium TOJO 静岡 Aqua design Blue’Sの佐久間代表の様にTOJO MEDIAも皆様是非ご活用下さい。
そして何より大切なのが既存のお客様へのアピールです。
私は愛媛に来てから数件のお客様が増えていますが、自分自身はメンテナンスをしていませんでした。しかし自分が手掛けるアート作品だけは自分で行うようにしています。そして昨年11月に偶然メンテナンスをしている所にその会社に来た営業の人が私の作業を見て「うちの会社にも欲しいな」と言う言葉を耳にしました。
残念ながらその場では名刺交換をすることができませんでしたが、後日クライアントであるその会社の代表から営業の方の連絡先を聞き出し、アポを取り、その会社に出向きました。話はとんとん拍子に決まりました。
やっぱり自分を信じてくれる人の紹介に勝る営業はありませんね。私は30年前もボウリング場関連、知り合い関連、飛び込み等で100件以上のお客様を作りました。今でも行動すれば結果は必ず出ます。
今年も営業は続けていきます。アーティフィシャルのお客様も増やして行こうと考えています。
昨年は甲府にも行きましたが、お呼びがかかれば全国どこでもお伺いいたしますよ。
最近よく耳にする言葉は「もう若くないので・・・」私より10歳も年下の人達から必ず同じ言葉を聞きます。その人達は直ぐに死を迎えるのでしょうか?
私の目標は現在東京で元気にしていらっしゃる小学校1年~4年を担任していただいた星野先生です。その先生が現在98歳で毎年記録を更新されているので私の人生目標も毎年伸びていきます。
私は毎日毎日を無駄にしたくはありません。TOJO Familyの皆様のほとんどは私より年下です。(年上の方もいらっしゃいますが)せっかく東城Familyになったのですから、良いところは真似てみてください。
階段は駆け上がり駆けおります。歩くときは歩幅を広くしてスピードも付けます。胸は張って背筋を伸ばして歩きましょう。
奥様のいる方は炊事、食器洗い、洗濯、掃除、裁縫、アイロンがけ、全て自分でやりましょう!私は毎日しています。(妻はその分仕事をしてくれています)
お酒はめったに飲みません(年に数杯程度)タバコ・、ジュース、揚げ物は論外、お肉は鳥胸肉、代替肉、糖質は無し。皆さんもどんどん歳を取ります、健康を一番に考える様にして下ださい。
魚達は大切にして下さいね。
毎晩水槽にカバーをすることは絶対に大切な事です。まだ実行していない方がいましたら今年は必ず実行してください。
我が家の魚達はカクレクマノミが3匹ナンヨウハギが1匹ヨスジリュウキュウスズメダイが1匹シリキルリスズメダイが1匹(60㎝水槽で)スプリンガーズデムワーゼルが1匹(大きめの隔離箱の中で)ゴールデンゼブラシクリッドが1匹(1500㎜の水槽の中で)タニシがいっぱい、😸1匹、みんな10歳を超えて元気にしています。お客様の水槽に入る魚達も1匹も死にません。
セラジャパンのフードが魚達の健康に良いと感じています。
☆Aquarium TOJOでは新チラシ・新パンフレットが出ています。是非ご活用下さい。
☆長年のお客様には料金の値上げ交渉と新水槽の提案、サイズアップ、関係者の紹介のお願いをして下さい。
皆様も小さな命を思いっきり大切にして下さいね。
宜しければ近況等教えてくれると嬉しいです。
今年皆様は飛躍しないでいいですよ!?とにかく自身の健康と魚達の命を大切にして下さい。そうすれば必ず良いことが起こります。
☆全国のTOJO Family Teamは他業社と考え方が違います!(さかなのみかた)
※私の今年の目標は新たなお客様3件以上とボウリングのアベレージアップです。
2026年元旦
東城久幸
Aquaruim TOJO Familyの皆様へ
以下東城幸恵

🌟【2026年 年始のご挨拶】Aquarium TOJO Muse 東城幸恵より
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、心より御礼申し上げます。
私は2025年7月1日付で、**Aquarium TOJO の「Muse(ミューズ)」**に就任いたしました。
「Muse」は、創造の源、インスピレーションの源となる存在――Aquarium TOJO の世界観や想いを、アート・作品・言葉を通じて届ける役割です。今後もこの立場で、より多くの方々に癒しと気づきをお届けしてまいります。
▶︎ Aquarium TOJO Muse 就任について
https://aqua-pearl.jp/archives/4360
🎨 Aqua TOJO の世界観と作品づくり
― アーティフィシャルアクアリウムと桜の想い ―
Aquarium TOJO では、水槽という枠を越えて、**「アーティフィシャルアクアリウム™」**と呼ぶ独自の表現を展開しています。
水と光、そしてアーティフィシャルフラワーを融合させることで、自然の心地よさと造形美を同時に感じられる空間を創造しています。
2025年には、山梨・甲府「こうふ亀屋座」にて、桜と朱文金をテーマにした作品《桜の想い》を制作いたしました。
歴史ある空間の中で、日本の四季や記憶、静かな祈りを感じていただける作品となりました。

▶︎ 作品《桜の想い》について
https://aqua-pearl.jp/archives/4170
https://artificial-aquarium.com
🌸 四季を纏うアーティフィシャルフラワー
― 空間に物語を宿す ―
また、「四季を纏うアーティフィシャルフラワー」をテーマに、日本の床の間文化や“余白”の美しさを意識した作品制作にも取り組みました。
作品は単なる装飾ではなく、空間に身を置く人の心に静かに語りかける存在でありたいと考えています。
季節が移ろうように、人の心にもそっと寄り添う――
Aquarium TOJO が大切にしている世界観を、花と空間で表現しています。
▶︎ 四季を纏うアーティフィシャルフラワーの記録
https://aqua-pearl.jp/archives/4437
📘 小学校での講演活動
― ぽんた役として、命を伝える ―
2025年6月には、松山市立北条小学校にて
「さかなの気持ちがわかる人!?〜人の生き方を魚から学ぶ〜」
と題した講演活動を行いました。
講演では、東城久幸が絵本『シロコリぽんたの大冒険』の世界を語り、
私は**“主役・ぽんた役”**として子どもたちの前に立ちました。
命の大切さ、すべての存在が尊いこと。
笑いや対話を交えながら、子どもたちと同じ目線で考える、あたたかな時間となりました。
この講演は、Aquarium TOJO の世界観が「癒し」だけでなく「生き方」へとつながっていることを象徴する活動でもあります。

▶︎ 北条小学校での講演の記録
https://aqua-pearl.jp/archives/4385
🌱 これからの歩み
新しい年を迎え、私は Aquarium TOJO Muse としての役割をさらに深め、
アート・講演・表現を通じて「癒し・創造・命の尊さ」を届けていくことを改めて誓います。
作品が誰かの心をそっと支える存在となるように。
言葉や物語が、未来を生きる子どもたちの記憶に残るように。
そして、出会うすべての方の人生に、静かな光を添えられるように――。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
Aquarium TOJO Muse
東城 幸恵
