日本最大級の淡水魚水族館である「千歳水族館」に行って来ました。

TOJOファミリー

今日は、北海道千歳市の千歳川沿いに建てられている日本最大級の淡水魚水族館である「千歳水族館」に妻と一緒に行きました。
私の住む岩見沢市から車で1時間半くらいの距離です。
千歳市は、千歳空港が所在し羽田へ向かう北の玄関口でもあります。
ここには、千歳川が流れ毎年、海からサケが遡上して来ます。
千歳川の源流は、冬でも凍らない不凍湖である支笏湖で、幻の魚と言われる巨大なイトウやヒメマスなどが生息しています。

円形の巨大水槽は、日本一の水質を誇る支笏湖の湖底を再現したとのことで岩と倒木が配置されて水草が生い茂っており、銀色に輝くヒメマスの群れが泳いでいました。
実際、支笏湖の湖底には倒木が無数に横たわっており、その倒木が巨大な骨のように見えるとの意味で「死骨湖」が語源と言われています。

幅12m×高さ5mの巨大水槽で淡水水槽では、日本最大級のものであり、イトウや2m程もあるチョウザメ、様々なサケの仲間が回遊しその大きさには圧倒されました。

サクラマス、ギンザケ、シロザケの水槽です。
幼魚が無数に泳ぎ回り、銀色に輝くウロコが美しく幻想的であると同時に何か爽快感を感じました。

水族館の地階には、日本初の水中観察室と言われているもので実際に千歳川の水中を直接に見ることができる水中窓がいくつか設置され、サケの稚魚がたくさん泳いでいるのが確認できました。
何ともユニークな施設を考えたもので日本ではここにしかないそうです。

ドクターフィッシュと呼ばれているガラ・ルファという魚の水槽で手を直接に水槽の中に入れることができ、皮膚の角質を食べてもらえるという体験型のコーナーでした。
妻は、自分は年を取っているので若い人よりもよけいに魚がつついてくると申しておりました。
時代の変化なのか、現在はただ見る水族館ではなく、色々な工夫が凝らされて楽しめるものに変わってきているなと実感しました。

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