悲しみの日

シロコリぽんたの大冒険

 

今日は大変悲しいことがありました。

長年我が家で飼育をしていたネオンテトラが死んだのです。な~だ小さな魚が死んだだけか、と思う方は私の友達ではいないでください。記事も読まなくてけっこうです。

 

このネオンテトラは約5年間生きていました。

この子は「ライチ」と言う名で私の描く絵本「シロコリぽんたの大冒険」の主人公である「ぽんた」の彼女役のモデルとなった子なのです。
写真は水景フォトグラファーである私、東城久幸オリジナルカレンダー2021年4月のものです。
この子は約5年間さまざな水槽で多くの人を和ませてくれました。2017年、2018年、2019年のアクアリウムフェアではウエルカム水槽に入りました。2018年は超高級車ベントレーの発表会場で引き立て役として水槽が飾られそこにも入っていました。筑波の水草展にもでました。観賞魚フェアでも活躍しました。
そして東京から愛媛に来て我が家の水槽内で毎日同じ水槽の仲間であるシロコリやトランスルーセントグラスキャット、グッピー、エンゼル、プリステラと仲良く過ごしていました。外傷などは無かったので老衰と考えられます。ネオンテトラが5年生きたなんて驚きですね😺
でも私たちは小さな魚でも長生きすることを良く知っています。ネオンテトラの寿命は1~2年です等と大ウソを言う人は魚に愛情を注いでいない証拠です。我が家の魚達は毎日大好きなフード(魚によって好みが違う)を楽しみにしています。夜は水槽にカバーをかけてグッスリ寝ています。トランスルーセントグラスキャットは夜行性なので夜中の方が活発に泳ぎますね。
我が家のベランダにある花壇に埋めて手を合わせ供養しました。
ネオンテトラさん、今まで本当にありがとうね、お花になってください。

東城 久幸

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Aquarium TOJO Co., Ltd.代表取締役会長 アクアリウムセラピー®研究家 全国aquarium TOJO Familyグループ代表 一般社...

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