健康のバロメーター

TOJOファミリー

こんにちは。
Aqua design Blue’Sの佐久間です。

ブルーブルーの久保田代表が可愛らしい愛犬を
載せていましたので、弊社の看板犬もご紹介します♪

バセットハウンドの富士子です。
「ふぅちゃん」と呼んでいます。

大きな耳に短足・胴長が特徴の犬で、
海外の広告などによく使われているのですが
日本ではそれほどメジャーな犬ではないので
外に一緒にお出かけをすると大人気!
吠えたり噛んだりも全くしない子なので、
たくさんの方がナデナデしてくれます。

このふぅちゃんですが、元々はブリーダーの
引退犬。
ブリーダーが手放して保護されていたところを
私の妻が引き取りました。
とてもお利口さんなのですが、そのような経緯なので
はっきりとした年齢はわからず、音などに敏感で
少し臆病なところがあります。

※ブリーダーが最後まで面倒を見ないで
(新たな飼い主さんを自ら探さないで)
手放すという行為は、同じ生き物を仕事としている者として
許されない行為だと思います。

推定年齢は17歳を越えている老犬なのですが
ご飯もモリモリ食べるし、大きな病気もないので
獣医さんからは
『奇跡のハイスペック犬』
との称号を頂きましたwww

このご飯をしっかりと食べるという事は
健康維持の為にとっても大切な事で、
魚たちもちゃんとご飯を食べている子というのは
体力もあって健康で長生きをしてくれます。

人間でもTVに出て来るような元気なご老人は、
お肉など栄養になる食事をしっかりと
取っていたりしますよね!?

逆に言えば、ご飯を水槽に入れた時に
岩などに隠れたまま出てこない子というのは、
体調が悪い印でもあります。

お客様の水槽では、
オートフィーダー(自動給餌器)や
お客様自身に毎日の餌を
与えてもらっているのですが、
弊社の場合はメンテナンスの日は
私が餌を直接与える事で
魚たちの状態を確認しています。

これは元気がない子を発見する事はもちろん、
魚たちの力関係の把握や、餌の量や種類の調整にも
役立ちます。

実は、動物園や水族館の飼育係の仕事で一番大切な事は、
「ワッチ」(行動観察)
だと言われています。

飼育係が園内をウロウロしていて
動物たちをよく見ている施設をいうのは
よい施設の印でもあります。

関東にある某有名水族館では、
時間が空いている時にはショープールに
常に飼育係が誰かいてワッチをしています。
これは生き物の観察はもちろんなのですが、
スタンドにゴミが落ちていて風でプールに
ゴミが落ちたり、お客さんが物を
プール内に落とす事がないように見ているという
意味合いもあります。
もしプールに物が落ちてしまうと、生き物が誤飲をしてしまい
命の危険にさらされてしまう恐れがあるからです。

このワッチ、
とても大切な仕事なのですが、
飼育係は作業量が多く常に時間に追われているので
出来そうでなかなかできなかったりもするんですよ~。

自宅で生き物を飼われている方も、毎日接しているからこそ
気が付く異常というのがきっとあると思います。
いつもと何か違うな~と思ったら、それは
何かの合図かも!?

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