高知と徳島の海

東城久幸です
最近またサンゴの勉強をしています。
私の住む愛媛県はきれいな瀬戸内海がありますが、やはり太平洋側で黒潮が絡む場所の方がサンゴが群生している場所が多くあるみたいです
と言うことで今日は高知県と徳島県の海沿いをドライブがてら走ってきました。
ちなみに東京から一番行きにくい場所として四国徳島の最南端があると言われます。
ドライブとは言え高速道路が途中までなので片道約7時間は東京から新潟、岩手、神戸に匹敵する長旅となりました(;’∀’)・・・
室戸岬を通り過ぎ竹ケ島海域公園に向かいます。海沿いを走ること約1時間「夫婦岩」と言う名所がありました。
ちょっと車を停め歩いてみました。
この場所は眺めもよく岩の形がアクアリウムでも使えそうないい感じ・・・
竹ケ島海域公園には海洋自然博物館マリンジャムと言うアクティビティのできる施設がありました。
シーカヤック・サップ・スノーケリング・海中観光船ブルーマリン等が楽しめます。
今回は海の中が見たかったのでブルーマリン号に乗船してみました。
館長自ら操縦する船に乗り込み海中を見せてもらいました。
乗船定員50名のこの船にお客様は私たち2人だけで貸し切り状態です。
竹ヶ島の北西部一帯に広がるサンゴ礁を目指します。
10分ほど航行すると水深4~5メートルほどの浅瀬ににサンゴの色合いが見えてきました。
ブルーマリン号の船底窓には一面サンゴ礁が広がります。
女性のガイドさんも私たちに付き添いていねいに話をしてくれます。
シコロサンゴやエダミドリイシが多く見られました。
見えた魚⇒ ☆オヤビッチャ ☆クマノミ ☆ツノダシ ☆チョウチョウウオ ☆ハゼ ☆ソラスズメダイ ☆ナマコなどなど・・・
名前が分からない魚もたくさんです・・・
こちらの海では20種類程度のサンゴが見られます。サンゴの白化現象はほとんど見られませんでした。
ガラス越しなので写真では白けて見えますが、水の透明度も高くとてもきれいでした。
下の写真は施設内にある水槽で撮影したものです。
施設内は手作り風の水槽が並んでいました。
博物館なので水族館を期待する方には少々物足りないかも知れませんがサンゴや魚がとても身近に見られます。
施設から直ぐの海にはきれいな貝殻やサンゴのかけらがたくさん落ちていました
とにかく水が奇麗なので気持ちは最高!
砂浜ではサーフィンを楽しむ人も大勢いました。
また遊びに行きたいのですが、帰りも7時間くらいかかり、気軽には行かれない距離ですね。